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通称 箱ノ森 屋号「南」 の まえがき
                      まえがき


「 箱ノ森」それは本家と分家の2軒しかない字名。
小生の幼い頃は、箱ノ森、もしくは「南」の、だれだれちゃんと呼ばれていた。明治の初期からの家系図があり、小生より六代前に箱ノ森の本家より、「分家」として同箱ノ森地内に誕生しました。先代は、なんでも働き者だったそうです。現在、日光市猪ノ倉周辺の公図として、日光市役所が保有し利用しているのは、三代目 当主 渡辺鉄三郎の測量図です。鉄三郎は、旧今市市誕生の折、大沢村をまとめ市政1号議員で活躍する傍ら、家庭裁判所の調停委員でもありました。小生の父 四代目 渡辺正一郎は、実直に代を継承しながら、旧今市市の農業委員を務めていましたが、健康を害し三代目鉄三郎と同じ道を歩むことができませんでした。その後母ナミエが五代目を守り、いまこの地があって本当によかったと、母の努力に大きく感謝をするものです。


箱ノ森の生き方!
小生は、農家によくある事情により五代目となった三男坊。箱の森は、「箱ノ森の散歩道+クローバー畑」、そして、蕎麦 うどん  饗茶庵珈琲「分家 箱ノ森」が2010.08 誕生する。さらに自然に囲まれ掘広々としたランコースを持つドックランカフェ(テナント)、茅葺屋根の母屋はメンバー制の「いろり庵」として息づいている。構想から実行にいたるまでは、茅葺屋根の母屋を持ち、田畑、山林を持つ農家の利用方法を山ほど検討してきました。しかし、「帯に短し襷に長し」と、なかなかうまくいくものではありませんでした。


約12年ぐらい以前より、漠然とした「箱ノ森」構想として、茅葺屋根の母屋に付随する「離れの改修」(住居としての再生)、その一方陶芸窯の棟として、和松を用い建築。きわめて田舎にいらない電柱の排除、宅内各棟に、電気、電話、給排水、衛生とすべてを埋設化して、将来へ向け箱ノ森は一歩々歩み出しました。


箱ノ森の三男坊の思い

小生はお出かけ大好き。しかし、いつも心砕かれるのは、駐車場で駐車料金をカウントされ、入場料をカウントされ、売店で土産を持たされる。これでは、たとえ水芭蕉があろうとも、心やすめる場所としての違いを感じる。小生は開放された自然を提供したい!!結いに、おにぎり弁当持参でいいと思う、飲み物持参でいいと思う、ただし、「自然は自分だけのものではない、来る人すべてが共有するもの」。さすれば、管理の手は最小限で済み「カウント」をしない世界が生まれる。
お願いは!!!!ゴミのお持ち帰り!!

特に幼い子供達に大地の恵みという環境を伝えたい。クロバー畑5000m2は、幼稚園や小学校の遠足としても、箱ノ森の「四葉のクローバー」にうずもれてもらいたい。さらに、年齢を問わず一生懸命四葉のクロバーを探し、沢山の幸せとであってほしい。
箱ノ森は、満足をいただける里山として、一生懸命個人の手により整備いたしております。是非「箱ノ森」で!心の安らぎを発見してください。
| 箱ノ森 あとがき | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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